1ドル紙幣に秘められたフリーメイソンの暗号を解き明かす

米ドル紙幣といえば第二次世界大戦終結以来、世界の国際的な基軸通貨としての地位を保ち続け、世界経済を事実上牛耳っているものとして知られている。

 

アメリカの独立の象徴としての意味もあるドル紙幣であるが、このデザインをまじまじと見ると奇妙なところが多いことに気づく。

 

ここにもフリーメイソンの数々の暗号が隠されている。どのような暗号があるのかを見ていこう。

 

“1ドル紙幣に秘められたフリーメイソンの暗号を解き明かす” の続きを読む

フリーメイソンはいかにアメリカを建国したのか

アメリカ合衆国の建国メンバーの大半はフリーメイソンだった。

 

初代大統領ジョージ・ワシントンもそう。二代目のジョン・アダムズ、三代目のトマス・ジェファーソン、そのほかベンジャミン・フランクリンなどがいる。

 

その後の歴代大統領もメイソンに占められることになるのだが(判明しているだけで15名もいる)、こういうことをいうと都市伝説のようで馬鹿馬鹿しく聞こえがちだ。しかし、移民の国アメリカにとっては人種や宗教を超えた「友愛団体」としてのフリーメイソンは必要不可欠だったのだ。

 

「フリーメイソンなくして、アメリカ合衆国史は語れない」とまで云われている。

 

そのフリーメイソンたちがいかにアメリカを建国していったかの経緯を追えば、フリーメイソン国家としてのアメリカの実像が見えてくるだろう。

 

“フリーメイソンはいかにアメリカを建国したのか” の続きを読む

ナポレオンのエジプト遠征の裏に潜むフリーメイソンの意図

フランス革命後、扇動者であったフランス大東社のメイソンたちは内紛を繰り返し、多くの中心メンバーが失脚していった。

 

フランス全体における主導者が不在で不安定な世情の中颯爽と登場し、フランスの救世主となったのがかの有名なナポレオン・ボナパルトである。

 

今でも英雄視されるナポレオンであるが、実は彼もまたフリーメイソンの一員であったという説がある。

 

“ナポレオンのエジプト遠征の裏に潜むフリーメイソンの意図” の続きを読む

フリーメイソンによって起こされたフランス革命

絶対王政を倒し、近代国家創設に繋がったフランス革命。

 

その革命が実はフリーメイソンによって起こされたということはあまり知られていないのではないだろうか。

 

“フリーメイソンによって起こされたフランス革命” の続きを読む

フリーメイソン化したイギリス王室

1717年ロンドンのグランドロッジが設立されて以降、王族や貴族がフリーメイソンに加入し始めた。

 

「アップル・トゥリー」「クラウン」「ラマー・アンド・グレイプス」「グース・アンド・グリドアイアン」という4つのロッジから始まったロンドンのグランドロッジが設立して以降、急速な早さで勢力を拡大していき、1737年には遂に王室の人間で初めてフリーメイソンに加入するまでに至った。

 

その王室初の人物とはウェールズの王子、フレデリック・ルイスである。

 

彼はさらに三人の息子たちも入会させた。

 

フリーメイソンは王族や貴族を取り込むことで組織の保護と名声を獲得する狙いがあった。

 

一方、王室や貴族たちはフリーメイソンの「秘密」に近づき、自らの権力を強める狙いがあった。

 

お互い利害が一致していたのだ。

 

ともあれ、王侯貴族の加入によってフリーメイソンに格式や名誉が付け加えられたことはフリーメイソン史においてターニングポイントとなったのだ。

 

その後も王侯貴族の加入はさらに進んだ。

 

1762年にはヨーク公のエドワード・オーガスト、1766年にはグロウチェスター公のウィリアム・ヘンリー、その翌年にはカンバーランド公のヘンリー・フレデリックなどが続々と加わった。

 

さらにイギリス国王のジョージ4世まで加入することとなり名実ともにイギリス社会の正統派として認知されるようになる。

 

ジョージ4世以降、イギリス王室は代々フリーメイソンに入るのがしきたりになるほどであった。

 

19世紀末にはエドワード7世がフリーメイソンに加入し、英国フリーメイソン最高位に就いて「フリーメイソン王」と呼ばれた。

 

こうしてフリーメイソンはイギリス王室を支配するまでに至ったのだが、こうした経緯があることから正式に発表されているわけではないが、現在のイギリス王室もフリーメイソンなのではないかという説が有力だ。

 

なぜフリーメイソンがこれほどにまでイギリス社会全体に浸透したかというと、イギリスがプロテスタント国家だったからという理由も見過ごしてはいけない。

 

プロテスタントはカトリック教会と対立していたが、フリーメイソンもまたカトリックと対立していた。

 

英国国教会とフリーメイソンは共通の敵を持ち、利害が一致していたのだった。

テンプル騎士団はフリーメイソン・海賊・国際銀行家の起源?

フリーメイソンが始まった時期は諸説あるが、十字軍のテンプル騎士団がその起源だとする説がある。

 

今回はその説がいかに妥当性があるかをみていき、テンプル騎士団が海賊と国際銀行システムの起源であるという話にも触れていこう。

 

“テンプル騎士団はフリーメイソン・海賊・国際銀行家の起源?” の続きを読む

フリーメイソンとカトリック教会が対立したワケ

「フリーメイソンは悪魔崇拝主義で世界を裏から支配する秘密結社である」

 

このようなフリーメイソンに対する巷のイメージはどこで生まれたものなのだろうか。

 

一般的にはそれはフリーメイソンとローマ・カトリック教会との対立に原因があると言われる。

 

歴史を見ると、これまでフリーメイソンとカトリックは幾度となく衝突をしてきたことがわかる。

 

“フリーメイソンとカトリック教会が対立したワケ” の続きを読む

フリーメイソンとエジプトのピラミッドの知られざる関係

サハラ砂漠にそびえ立つギザの三大ピラミッド。古代エジプト文明の象徴ともいうべき超巨大建造物。

 

実はそのピラミッドとフリーメイソンは深く関係しており、フリーメイソンの起源が古代エジプト文明にあると言ったら驚くであろうか。

 

“フリーメイソンとエジプトのピラミッドの知られざる関係” の続きを読む

フリーメイソンの入会儀式の実態

フリーメイソンに入会が決まった者は、ある参入儀礼を受けなければならない。

フリーメイソン入会条件の詳細についてはこちら

参入儀礼は位階によって異なるが、今回は最も本格的な「親方」の奇妙な参入儀礼を説明しよう。

“フリーメイソンの入会儀式の実態” の続きを読む

フリーメイソンに入会する4つの最低条件

フリーメイソンは誰もが入会できるというわけではない。いくつかの入会資格が定められていて、条件をクリアしていないと入会できないことになっている。

 

その条件をみていこう。

 

“フリーメイソンに入会する4つの最低条件” の続きを読む